熊本の住宅メーカー「千里殖産」は、土地・新築一戸建て・自由設計による注文住宅をお考えの方の、マイホームへの夢をサポート。

Q&A

土地探しはどうやって始めればよいですか?
一般的に土地を探す場合は・・・ ・
・インターネットや新聞広告で土地を探す。
・希望のエリアを廻り売り地看板を探す。
・不動産屋に依頼し土地を探してもらう。 などがありますが、千里殖産ではお客様の希望エリア・予算・住環境をお聞きした上で、一緒に土地探しを行っていきます。

これまで培ってきたノウハウとネットワークを活かしながらお客様目線で、そして建築会社の目線でご家族の土地探しをサポートします。
土地を見るときの注意点は?
土地探しの際、見晴らしの良さや価格の安さなどに目が行き重要なポイントを見落としがちです。
以下の項目を踏まえて社員が事前に現地を確認します。

●敷地と道路の高低差の確認 前面道路より敷地が低い場合は雨や土砂が敷地内に流れ込む危険性があります。土を盛って高くすればいいと考えるかもしれませんが、土の入れ過ぎは「地耐力」(地盤が建物を支える強さ)の低下につながります。場合によっては地盤改良が必要になり、工事費がかさむこともあります。前面道路より敷地が高い場合や高すぎる場合、道路から玄関までにスロープや階段を設けなければなりません。

●上下水道が引き込まれているかの確認 敷地内に水道メーターボックスや、引き込み位置の目印となる杭があるかどうかで確認ができます。上下水道が引き込まれていない場合は、別途工事費が必要になります。

●交通量の確認 家の前の道路が車の交通量が多い場合は、安心して子供を遊ばせることもできません。また、朝や夜の通勤時の抜け道になっている場合もありますので注意が必要です。

●音の確認 同じ音を聞いても、うるさいと感じる人もいれば、全く気にならない人もいます。現地で実際に自分の耳で確認することが大切でしょう。

●夜の雰囲気の確認 土地は明るい時をみただけでは分かりません。夜になって周囲の街灯や雰囲気を確かめることも大切です。同じ土地でも、朝昼晩、平日と週末、晴れの日・雨の日と状況が変われば印象がまったく変わることがあります。気になる土地が見つかったら担当スタッフに確認をお願いしてみてはいかがでしょう。
位置指定道路とは何ですか?
不動産広告や物件資料に摂動に関する項目があり、その中で『位置指定道路』と記載されている事が多くあります。
道路はいろいろな種類に分かれており、大きくは公道と私道、その私道の中のひとつに『位置指定道路』があります。 「位置指定道路」とは、道路法上の道路でない私道の中で行政が建築基準法の規定により認めた道路の事です。
建築基準法の規定に接道義務の項目があり「建築物の敷地は道路に2m以上接しなければならない」となっています。
位置指定道路に2m以上接していれば、建築する事ができます。接道している道路が私道の敷地を購入する場合位置指定されているか、されてなければどのような取り扱いの道路か建築に問題はないかに確認が必要です。
(位置指定以外の私道でも建築は可能です)
昔田んぼだったところは地盤が弱い?
田んぼは常に水に浸かっているため、以前田んぼだった土地は地盤が軟弱な可能性があります。 田んぼだった土地を開発分譲し宅地にする場合、造成工事に地盤改良などをするケースもありますので仲介業者や売主に確認した方がいいでしょう。
一般的に軟弱地盤と考えられるのは、低地(低地には雨水や地下水が集中して集まってくるため)、盛土(他から土地を持ってきているため、十分な締め固めができていないこともあります)、田んぼです。
また、埋め立てで形成されてきた地域など、熊本の中でもあらかじめ地盤の強弱が予想される地域があります。
近隣の方や不動産業者からの情報で地盤改良が予測される土地に関しては、資金計画であらかじめ地盤改良費を計上しておくほうが良いでしょう。
なぜ一般的に「角地が良い」といわれるのですか?
土地選びにおいて、角地が良いといわれる理由(メリット)としては、
・道路2面に面することによって、風通しが良く隣家との圧迫感が少ない等。 ・プランや間取りの幅が広がる。
・建築基準法上の道路に2面接している場合(角地の場合)、建ぺい率が10%緩和されます。

例 土地50坪/建ぺい率40%の場合 → 建築出来る土地の面積が20坪から25坪(50%)に広がる。 など、角地におけるメリットは様々ありますが、他の土地に比べると価格が高いことや道路に面する距離が長くなることによって、外溝工事が割高になる可能性があります。
土地を買う場合、どんな費用がかかりますか?
土地購入にあたっては・・・
◎土地代金
◎不動産仲介手数料
◎固定資産税の精算金 →土地の代金を支払った費を境にその日までを売主、その日以降を買主が折半します
◎登記費用 →土地の所有権を売主から買主へ変更する所有権移転登記費用です。住宅ローンを利用される場合は、その土地に抵当権を設定する抵当権設定費用
◎売買契約書の印紙代 →土地の売買価格によって印紙税額が変わります
「資金計画」とはどんなものですか?
千里殖産では、土地代や建物本体価格だけでなく、登録費用、火災保険料、銀行への保証料、地鎮祭・上棟時の費用やご入居時の家具購入費など、新築工事に関わる見えない諸費用を提示しています。
実際の建築工事費用でないものも含まれますが、これらを事前に知っていただくことで不測の現金の出費を無くしたり、お引越し時に新しい家具を購入できたりと、ゆとりをもって新しい暮らしがスタートできます。
「付帯工事費用」とはどんなものですか?
新築工事には、実際の建物本体の工事を始めるにあたって屋外の給排水電気工事や、外構・植栽などの工事を指します。
外構工事の予算はどのくらい必要ですか?

お客様の土地の広さや高低差、立地地形によって異なります。資金計画の段階では80万~位の予算取りをされる方が多いようです。

外構工事には制限がなく、境界フェンスの有無のだけでも数十万円変わることもあります。

資金計画の段階で千里殖産の施工例を元にご計画されることをお勧めします。
将来住宅ローンの返済が出来るか心配です。
収入が同じ2つの家族でも、月々に支払うことが出来る金額は違ってきます。 子供の数や年齢、住宅ローン以外の返済額、ご家族のライフスタイルの違いなど、、、。
私達はどのくらい借りられるかではなく、どのくらいの額だったら支払い続けられるかをお聞きします。
せっかく新しいお家を建ててもこれまでよりも我慢を求められることが「安全、安心で快適な暮らし」でしょうか? 

千里殖産では、ご相談いただいたご家族のライフステージにあわせたファイナンシャルプランを行っています。これまでのお客様も有資格者によるアドバイスと、きめ細かい資金計画で、安心して素敵なお家つくりを実現されました。
「ファイナンシャルプラン」ってなんですか?
1年後の家族の姿は予想できますが、果たして30年後はいかがでしょう?  住宅ローンは30年以上という長い期間支払い続けるものです。
完済するまでにはお子様の進学やご結婚、ご家族の病気や怪我、または家族旅行に行きたいというライフイベントがあるはずです。
お家が建ってから何年後にそのイベントがあるのか、収入はどのようになるのか、ローンを払いながら貯蓄が出来るのか? 
そんな不安を解消するための人生設計のアドバイスです。今までのご家族の支出の見直しも必要になってくるでしょう。そして上手な住宅ローンとの付き合い方も勉強できます。
これらを整理することで現実的な月々の支払い額が見えてきます。さらにそれらをきちんと資金計画に反映することで、ご家族のお家の姿が現れてきます。千里殖産では、そのご予算を踏まえた上で素敵なお家づくりを実現できます。
今の家賃が月々7万円ですが、同じくらいの出費で新築出来ますか?(世帯年収400万円、現在の家賃7万円)
住宅を購入される上でかかる経費には物件価格+附帯工事費+諸経費がかかってきますので、これを念頭にご参考にしてください。一般に住宅ローンを組むにおいては選択する銀行あるいは金利によって差があります。
銀行には地方銀行・都市銀行・信用金庫・信託銀行等があり、金利には固定型・固定選択型・変動金利型に分けられます。
ローンによって金利タイプが異なりますから、ローンを選ぶ前にどの金利タイプがいいか考える事も重要です。
仮に銀行の固定選択型金利2.00%で考えて計算し、現在の家賃7万円以内で考えると、借りる事の出来る金額はボーナス払いなしで○,○○○万円です。ひとつの参考としてください。(但しご選択頂く銀行・金利・支払い方法によって借りられる金額は変わりますのでご注意下さい)
「注文住宅」って高そうだけど。
一般的な「注文住宅」とはいくつかの基本的な設定から選んだ家の間取りや部屋数を変更できる、という感じでしょうか。 多くのハウスメーカーでは使用する建材の種類や設備メーカーに制限があり、以外のものを使うと予算がプラスになる場合がほとんどです。
千里殖産(株)では、ご家族ごとの予算の枠内で、間取りプランや使用する建材、設備メーカー、ドアノブの一つ一つまでをコーディネーターとの打合せの中で選ぶことも出来ます。 その為、結果予想以上の費用がかかるといったことがなく、本当に作りたかったお家を予算内で実現する事が出来ます。
身長が高いのでシステムキッチンが使いづらい。
一般的にキッチンの天板の高さは「身長÷2+5㎝」と言われていますが、使い勝手はそれぞれお好みがあります。 お買い物から帰ってきてからキッチン・冷蔵庫までの動線や、洗面所からの家事動線、またリビングで寛ぐ家族とコミュニケーションがとれることなど、毎日の生活スタイルをヒアリングした上でご家族に最適のキッチンをご提案いたします。
もちろん高さだけではなく奥行きや手元隠しのカウンターの高さまで。形が決まればタイルや人工大理石、木製などの素材・色を選んでたった一つのキッチンをデザインしてください。
デザインはいいけど、生活がしにくそう。
デザイン優先のお家ほど実際の生活とかけ離れて暮らしにくいものはありません。
千里殖産(株)の見学会ではお客様から「住みやすそう」「これで充分!」 といったお褒めの言葉をいただくと同時に 「いつも片付けてなきゃ」とか「暮らし始めると...」といった お声も聞こえてきます。
しかし、お家をご案内するにつれてたくさんの収納スペースや考え抜かれた生活動線をご確認いただき、 「使いやすそう」とご納得されていきます。千里殖産(株)の見学会では、これから生活が始まるお引渡し前のお家をご覧いただきます。
そこには綿密なヒアリングから導き出したご家族の暮らしがあり、 工夫がたくさんつまっています。
それがお住まいになる家族の姿が想像できないモデルハウスとの大きな違いです。
「家」に生活を合わせるのではなく、家族の毎日が楽しくなる「お家」をデザインする。 それが千里殖産(株)の目指す「住みやすさ」のデザインです。
見積りを見てからハウスメーカーを決めたいのですが。
これから長い住宅ローンを支払いながら建てる家ですので、慎重に施工会社の選択をしたいという気持ちは当然です。建売り住宅の購入や既に土地をお持ちの方以外は、どのような場所にどのようなお家が建てられるのか分からないのがほとんどでしょう。
多くのハウスメーカーは、「坪単価」という価格の表示をしているため、おおよその間取りや部屋数で建築金額の提示をされています。それは基本仕様の建材が決まっているためです。
たとえば洋服と同じように、「家を買う」という場合には好みのメーカーや金額の比較で購入を決定する事はできます。しかし、これから長く住み続けるあなたの「家族のためだけの家」の場合、そのような基準で購入を決めることができるでしょうか? 「家を買う」ではなく、一緒に「家を創る」というスタンスでお家づくりをサポートしています。
その為にヒアリングを重ねながら、間取りから細かい収納設定、使う建材やドアノブひとつひとつのセレクトをしてからお見積りの作成をしています。 見積り前の打合せを重ねるごとに、漠然としていた「お家」へのイメージが、少しずつ具体的な形になっていく事で、まるで施主様自身がデザインするかのような体験をしていただける事でしょう。
その為、まずお家づくりに興味があるという方には見学会をご案内しております。実際にこれからお客様がお住まいになる家の間取り、仕様を見ていただき、かかった費用もお伝えしています。
また、これまでの施工例をまとめたカタログもお渡ししています。まずは、これらの千里殖産(株)のお家づくりをご体感頂き、参考にしてください。
ご希望のプランが可能かどうか、気になる土地が見つかったら、まずは千里殖産のスタッフにご連絡下さい。

ページの先頭へ